雑学

【誕生花ギフト】2月3日の誕生花と花言葉を紹介|セツブンソウ・ツバキ

皆さんこんにちは
花を買う人(はなを)です。
今回は2月3日の誕生花の基本情報と花言葉を紹介します!

誕生花花言葉
セツブンソウ希望・慰め・逆境の中の希望・初恋のため息
ツバキあどけなさ・純潔・親愛の情・感謝

セツブンソウ

Image by 피어나네 from Pixabay

【基本情報】
和名: セツブンソウ(節分草)
学名: Eranthis pinnatifida
英名: Winter aconite
科名: キンポウゲ科
属名:セツブンソウ属
原産地: 日本(日本固有種)

花の見た目や特性 関東以西の太平洋側に自生する、草丈10〜15cmほどの小さな多年草です。白い花びらのように見える5〜8枚の部分は実は「がく片」で、中心にある黄色い蜜腺が本来の花弁が変化したものです。節分の頃に春の訪れを知らせるように咲くことから「春の妖精」とも呼ばれますが、現在は生息地が減り、準絶滅危惧種に指定されています。また、根に毒性を持つ有毒植物という側面も持っています。

セツブンソウの花言葉

Image by Hans from Pixabay

セツブンソウの花言葉は 「気品」「光輝」「微笑み」「人間嫌い」などがあります。

花言葉の由来 「気品」は、ひとつの茎に一輪だけ凛と咲く上品な姿に由来します。「光輝」は、花の中心にある黄色い蜜腺が王冠のようにキラキラと輝いて見えることから名付けられました。「微笑み」は、足元でそっと道行く人を見上げて咲く微笑ましい姿を象徴しています。意外な「人間嫌い」は、節分の豆まきで追い払われる鬼の心境を表現した説や、人里離れた場所にひっそり咲く特性、毒性を持つことなどが由来とされています。

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ツバキ

作者: 束の間の色

【基本情報】
和名: ツバキ(椿)
学名: Camellia japonica
英名: Camellia, Japanese camellia
科名: ツバキ科
属名:ツバキ
原産地: 日本

花の見た目や特性 冬から春にかけて赤、白、ピンクなどの鮮やかな花を咲かせる常緑高木です。光沢のある厚い葉が特徴で、古くから万葉集に詠まれるなど日本人に親しまれてきました。最大の特徴は、花が散る際に花びらが舞うのではなく、花首からポトリと丸ごと落ちる点です。この様子が武士には「首が落ちる」ようで不吉とされましたが、一方で聖なる力が宿る「吉祥木」として魔除けにも使われてきました。

ツバキの花言葉

作者: sabi

ツバキの花言葉は、「控えめな優しさ」「誇り」などがありあす。

他に色別でも花言葉がつけられています。
赤:「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」「謙虚な美徳」
白:「完全なる美しさ」「申し分のない魅力」「至上の愛らしさ」
ピンク:「控えめな美」「控えめな愛」「慎み深い」
※他に「罪を犯す女」という怖い花言葉もあります。

花言葉の由来 「控えめな〜」という多くの言葉は、椿の花が非常に華やかで存在感があるにもかかわらず、香りがほとんどないことに由来しています。また、「誇り」は寒さが厳しい時期でも凛として咲き誇る気高い姿からきています。怖い意味を持つ「罪を犯す女」は、高級娼婦が主人公のフランスの小説『椿姫』の悲恋物語が由来となって生まれた言葉です。

ツバキがデザインされたアイテム

御朱印帳

ブックカバー

まとめ

2月3日の誕生花である「セツブンソウ」「ツバキ」でした。どちらも日本の厳しい冬の終わりと、ほのかな春の気配を感じさせてくれる花です。控えめながらも凛とした強さや気品を感じさせるこれらの花は、新しい季節への期待を込めて贈るのにも、自分自身を律する象徴として愛でるのにもふさわしい存在ですね✨

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