花の基本情報

ラークスパー(千鳥草)とはどんな花!?基本情報から名前の由来と花言葉を紹介!

皆さんこんにちは
花を買う人(はなを)です。

今回は、ラクースパーを紹介します。

ラークスパー(千鳥草)の基本情報

はなを
一般名ラクスパー
和名チドリソウ
ヒエンソウ
学名Consolida ajacis
英名Larkspur
科名キンポウゲ科
属名コンソリダ属
原産地ヨーロッパ南部
ラークスパーの基本情報

ラークスパーは、ヨーロッパ南部を原産とする「耐寒性一年草」です。暑さには少し弱いですが、寒さには強く、秋に種をまいて冬を越し、初夏にボリュームのある美しい花を咲かせます。

ラークスパーの名前の由来

ラクスパーの和名の由来

ラクスパーの和名には、千鳥草(チドリソウ)や飛燕草(ヒエンソウ)などがあります。以下で、それぞれの名前に由来について説明します。

千鳥草(チドリソウ)の由来

UnsplashYoel Winklerが撮影した写真のYoel Winklerが撮影したイラスト素材

たくさんの小さな花が茎に沿って咲く様子が、千鳥(チドリ)が群れて飛んでいる姿に見えたことから「千鳥草」と呼ばれています。

飛燕草(ヒエンソウ)の由来

UnsplashWalter Brunnerが撮影した写真

飛燕草も、この漢字の通り、燕(ツバメ)が飛んでいるような姿、という意味です。この名前も、ラクスパーの花形が躍動感に溢れ、燕が飛んでいるように見えることに由来します。

ラクスパーの英名の由来

Canva

ラクスパーの英名は「Larkspur」です。「Lark」はヒバリ、「Spur」は蹴爪(けづめ)を意味します。 花の後ろ側に、ピョコッと突き出た細い突起があるのを見たことがありますか?これを「距(きょ)」と呼びます。これがヒバリの足の後ろにある爪に似ていることから名付けられました。

ラクスパーの花言葉

ラクスパーの花言葉は、「陽気」「快活」「軽快」「自由気ままな暮らし」などがあります。

最後に

今回はラクスパーを紹介しました!お花屋さんで見かけた際には是非購入してみてはいかがでしょうか。

私のサイトでは花にまつわる雑学を紹介しています。面白そうだ!と思って下さった方、是非SNSのチェックよろしくお願いします。
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