花の基本情報

カレックスってどんな花?基本情報から名前の由来・花言葉を紹介!

皆さんこんにちは
花を買う人、はなをです!

お花屋さんで不思議な花を見つけました!トゲトゲで星のような金平糖のような….くっつき虫を大きくしたような不思議な形をした花!今回は、カレックスという植物を紹介します!

カレックスの基本情報

撮影:はなを
一般名カレックス
和名スゲ(菅)
学名Carex
英名sedge grass
科名カヤツリグサ科
属名スゲ属
原産地世界各地
カレックスの基本情報
撮影:はなを カレックス モーニングスター

カレックスは、世界中に広く分布するします。約2,000種以上が存在し、その多様性から庭園デザインでよく利用されます。カレックスは一般的に細長い葉を持ち、花は目立たないものが多いですが、種類によっては独特の美しさを持つものもあります。

カレックスの名前の由来

学名「Carex」は、ギリシア語の「keiro」の語が由来をされています。「keiro」は「切る」という意味があり、カレックスの茎が鋭利で切れやすい特性にちなんでこの名前が付けられました。

カレックスの花言葉

カレックスの花言葉は、「隠れ忍ぶ」「自重」です。

カレックスの品種

モーニングスター

撮影:はなを

カレックス・グレイ (グライ)とも呼ばれています。

カレックス モーニングスターの特徴と言ったら、なんといってもこのトゲトゲした見た目。

この星のようなモノは花ではなく「果胞」。

「果胞」とは、カヤツリグサ科のスゲ属に見られる雌しべを包む袋状の物体。

1つのトゲの中に大きな種子が一個入っています。

最後に

今回はのカレックスという植物を紹介しました!

このサイトでは花紹介のほかに、花にまつわる雑学を紹介しています。面白そうだ!と思って下さった方、是非SNSをフォローよろしくお願いします!
X(旧witter)
インスタ

タイトルとURLをコピーしました