花の基本情報

シャクヤクってどんな花?名前の由来・花言葉・咲き方の種類を紹介!

みなさんこんにちは
花を買う人、はなをです

今回は芍薬(シャクヤク)という花を紹介します!

シャクヤクの基本情報

一般名シャクヤク
和名芍薬(シャクヤク)
学名Paeonia lactiflora
英名Chinese Peony
Common Garden Peony
科名ボタン科
属名ボタン属
原産地東部シベリアから中国東北部
シャクヤクの基本情報

芍薬(シャクヤク)は美しい花と優れた薬効で知られる多年草です。花の直径は10センチメートルから20センチメートルに達し、色彩は白、ピンク、赤、紫など多岐にわたります。花びらは多数あり、ふんわりとした質感が特徴です。芍薬は春から初夏にかけて咲き、その豪華な花姿は「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」ということわざにも象徴するように、美しさの代名詞となっています。また、薬用植物としても利用され、中国では漢方薬の材料として古くから重宝されてきました。

シャクヤクの名前の由来

シャクヤクの和名の由来

シャクヤクの名前の由来の説として、日本語の「綽約(しゃくやく)」が由来となった説があります。「綽約(しゃくやく)」とは、姿がしなやかで優しいさまのこと。シャクヤクの花姿とかけて、シャクヤクと名付けられたと考えられています。

シャクヤクの学名の由来

シャクヤクの学名「Paeonia lactiflora」の「Paeonia 」は、属名である「ボタン属」を意味します。このPaeoniaの由来は、ギリシャ神話に登場する医の神「Paeon」に由来していると言われています。

シャクヤクの咲き方の種類

シャクヤクには、様々な種類の咲き方があります。一部ですが、写真と一緒に紹介します。

一重咲き

めしべを囲んで数多くの完全なおしべがあります。花弁は8~18枚程度。

作者: Tokkuri

金しべ咲き

一重咲きで、おしべが大きく発達して盛りあがっているのが特徴です。

作者: 蒼寅

扇咲き

細い弁が花の中心部に集まっているのが特徴です。花弁とは違う色になることが多いです。

作者: Arttecture

手まり咲き

真ん中がまんまるに盛り上がるタイプです。

八重咲き

作者: nayumi

3段咲き

作者: MST052607

シャクヤクの花言葉

シャクヤクの花言葉は、「恥じらい」「はにかみ」です。

UnsplashJulia Lobkovaが撮影した写真

また、シャクヤクははなの色別にも花言葉が付けられています。

ピンクのシャクヤクの花言葉は、「はにかみ
赤いシャクヤクの花言葉は、「誠実
いシャクヤクの花言葉は、「幸せな結婚
紫色のシャクヤクの花言葉は、「怒り」「憤怒

最後に

今回はシャクヤクの花を紹介しました!

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